About

LNSについて

LinkNext社会研究所の理念・背景・組織・代表者について

理念

人と人がつながり、
価値と機会が生まれ、
一人ひとりの成長が社会の幸福へと
広がる社会を創る。

背景・市場環境

近年、終身雇用や年功序列といった従来の雇用慣行が変化し、個人が主体的にキャリアを選択・形成していく「キャリア自律」の必要性が高まっています。加えて、AIの進化や産業構造の変化、グローバル環境の不確実性の増大などにより、将来の予測が難しい状況が続いています。


こうした環境の中で、社会人においてはリスキリングや学び直しへの関心が高まりつつあります。一方で、現在提供されている学習機会の多くは知識の習得を中心とした講義形式が多く、受講者が主体的に考え、判断し、行動する力を育む仕組みとしては十分とは言えません。


このように「知識」「交流」「実践」が分断されている現状に対し、これらを統合し、継続的に学び合いながら個人の意思決定と行動の変化を促す場が求められています。

3つのLink Next

推進体制

経営・運営

株式会社リンクネクストラボ

LinkNext社会研究所の運営・経営を担う法人。2026年設立。サービスの企画・提供・管理を行います。

教育・学修活動

LinkNext社会研究所(LNS)

教育・学修と活動を担う主体。2012年の活動開始から積み重ねてきた実績とノウハウをもとに、学びの場を提供します。

沿革

1988年

異業種交流勉強会 LON(Life Organizing Network)設立

1990年

国際シンポジウム「地球人間ルネッサンス会議」推進委員組織をLON主要メンバーが担当。活動記録誌「風」発刊。

1998年

LON設立10周年(月例会120回・延べ約3,600名参加)

2012年

Link Next社会研究所活動開始、第1期LN社会塾開催

2018年

LON設立30周年

2024年

学生向けNext Japan Café開催

2026年

株式会社リンクネクストラボ設立。LinkNext社会研究所 第二期試験的サービス開始。

2027年(予定)

本格サービス開始

代表者プロフィール

飛河 智生

飛河 智生(ひかわ としお)

LinkNext社会研究所 代表理事
株式会社リンクネクストラボ 代表取締役
帝塚山学院大学リベラルアーツ学部教授

東京工業大学(現東京科学大学)工学部情報工学科卒。高知工科大学工学研究科起業マネジメントコース博士課程単位取得満期退学。修士(学術)。

大学卒業後、松下電器産業(現パナソニック)株式会社に入社。製品開発、マーケティング、経営企画、システム営業、社内ベンチャーなどを多様な職種を経験。2007年からは本社秘書室にて副会長のもと関西財界を担当。「経営は人なり」との思いから、2014年帝塚山学院大学人間科学部教授に転身。29年間の実業界の経験を活かし、将来を担う人材の育成に従事。2017〜19年副学長・キャリアセンター長。

プライベートでは、2012年「LinkNext社会研究所」を立ち上げ、若手社会人を対象とした塾活動を開始し継続中。学校法人評議員、企業顧問、社会人研修機関での講師等を歴任。グランフロント大阪ナレッジサロンコミッティ委員(前委員長)、大阪南エネルギー懇話会委員。日本キャリアデザイン学会、人を大切にする経営学会、関西ベンチャー学会会員。

エグゼクティブアドバイザー

LNSの理念に共感いただいた各分野でご活躍の方々に、年1回程度の講演・対話の機会、活動への助言・支援をいただきます。

現在、調整中です。決定次第、掲載いたします。

LNSの活動にご興味をお持ちの方へ

社会塾・講座・交流会など、各種プログラムについてお気軽にお問い合わせください。